ラブグラは女性の不感症やオーガズム不全などの症状の緩和に効果がある医薬品となっています。女性のために作られた医薬品なのでお悩みがある女性は試してみてはいかがでしょうか。

満足なセックスのためにラブグラ|内臓脂肪と膣の潤い

加齢とともに、セックスの満足度が下がってしまうというケースは多いです。
これは、加齢によって血流が悪くなったことで膣に流入する血液の量が減少するからです。若い時には血液が十分に膣に流入して、その毛細血管が充血して膣液が分泌されます。
これにより、膣は潤うので満足なセックスが行う準備ができます。
加齢に伴い、多かれ少なかれ血液の巡りは悪くなっていきます。若い時にはなかった動脈硬化が進んで、ほとんど濡れない不感症になってしまうことも少なくありません。
特に50歳以上になると急激に膣の潤いが少なくなり、ペニスが挿入されたときの性交痛を感じやすくなるので、注意が必要です。
加齢による動脈硬化も膣の潤いを減らす原因になりますが、内臓脂肪が多い女性は若くても不感症になる可能性があります。
内臓脂肪が多すぎると、血液の中に脂肪が多くなって粘度が高くなります。血液がドロドロになって巡りが悪くなるため、膣の潤いが起こりにくくなります。
以上のことを考えると、満足のいくセックスを行うためには膣の潤いを増やしてあげれば良いということになります。
そのために使えるのが、ラブグラです。ラブグラはPDE5(ホスホジエステラーゼの5型)という酵素の働きを阻害して、血管を広げることで血液の巡りを良くする作用がある薬です。
性器やクリトリスのまわりの血液が多くなることで、膣の毛細血管が充血しやすくなり、膣液が分泌されやすくなります。膣に潤いが戻れば、男性のペニスの挿入もスムーズにいくようになるので、セックスも楽になります。
加齢によって血流が悪くなっている女性に対しても有効です。
ただし、狭心症や心筋梗塞の治療に使われている硝酸剤との併用は禁忌になっています。