ラブグラは女性の不感症やオーガズム不全などの症状の緩和に効果がある医薬品となっています。女性のために作られた医薬品なのでお悩みがある女性は試してみてはいかがでしょうか。

2016年07月の記事一覧

ラブグラが女性にもたらす作用

ラブグラが女性にもたらすのは、媚薬のような効果ではありません。
血流を良くして、女性器やクリトリスの血流を増やすことで、感度を高めます。また、膣の毛細血管に十分な血液が供給されることで、膣が充血しやすくなって、膣液を多く分泌できるようになります。
膣が濡れると、ペニスを挿入する際にスムーズに入るようになるので、性交痛が強い人でも楽になれます。特に50代以降の女性は膣が潤い不足で締まってしまい、指一本すら入らなくなると言われていますから、この潤いアップは嬉しい効果です。
ラブグラは女性版のバイアグラと呼ばれていて、男性のバイアグラと同じ有効成分が配合されています。有効成分の作用によって、PDE5(ホスホジエステラーゼの5型)という酵素の働きが妨げられる結果、血管を広げる作用がある物質のcGMP(サイクリックグアノシン一リン酸)が増えます。
これにより全身の血液を流れやすくして、膣の潤いアップと感度のアップを実現します。
ラブグラはあくまで血液を流しやすくする血管拡張剤のようなものなので、媚薬のような飲んだだけで感じるような作用はありません。当然、オーガズムにも達しません。
セックスで性的興奮を感じた時にのみ反応する薬なので、常に行きっぱなしになってしまうことはありません。
女性の場合、動脈硬化やストレスなどが原因でFSD(性機能障害)になってしまうことがあります。FSDは不感症やオーガズム不全といった症状を伴ないます。
これに対して感じやすくして、膣内へのペニスの挿入を容易にしてくれるので、セックスの満足度が上がります。性交痛が嫌でセックスレスになっていたカップルの間を、取り戻してくれる薬です。

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