ラブグラは女性の不感症やオーガズム不全などの症状の緩和に効果がある医薬品となっています。女性のために作られた医薬品なのでお悩みがある女性は試してみてはいかがでしょうか。

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ラブグラの効果が弱い場合は?

ラブグラは女性用バイアグラと呼ばれる薬で、男性のバイアグラ同様に全身の血流を良くする作用があります。
これは薬全般に言えることですが、身体が大きい人は効果が弱くしか出ないことがあります。記載されているラブグラの用量を守ったけれども効果が弱いと感じたら、一気に使う量を増やすのではなく少しずつ様子をみながら増やすようにしましょう。1日の上限量は100mgです。次回の服用は24時間以上はあけるようにしましょう。
日本人女性は海外の人に比べると小柄な体格なので、効果が弱いということはほとんどありません。弱い場合は、飲むタイミングが合っていないだけの可能性が高いです。
ラブグラは食事とアルコールに影響しやすいため、空腹の状態で飲まないと効果が半減してしまうことがあります。特に脂肪分の多い食事をするときには全く効果が出ないこともあるので注意しましょう。
アルコールの成分は、持続時間を減らしてしまうもとになります。また、カフェインは血中濃度を上昇させて薬の効き目を増強させてしまうことがあります。
効果をしっかり出したいのであれば、空腹時に飲んでSEXに備えるのがベストです。服用してから30分~1時間で効果が現れ始めて、約5時間ほど効果が持続します。
この間であれば何度SEXを行っても大丈夫です。性的刺激を受けたときにのみ反応するので、ずっと感じたままというわけではないので安心して使うことができます。
効き目を強く出したいからといって、カフェインと一緒にとるのは危険です。ラブグラと相性の悪い嗜好品は避けるようにしましょう。
また、ラブグラと併用禁忌になっているニトログリセリンなどの硝酸剤は絶対にやめましょう。

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